ひゅうが飯

ひゅうが飯は、愛媛県の南部、宇和島市や愛南町、西予市明浜町などでつくられる、新鮮な魚を用いた郷土料理です。
是非おススメしたい愛媛県のグルメです。
新鮮な魚を三枚におろし、刺身にし、炒った白ごまをすりつぶして刻んだネギ、みじん切りにしたミカンの皮を、みりん、醤油、酒などを混ぜ合わせた調味料に浸けておきます。
卵をときほぐし、調味料と混ぜ、味をなじませた後、炊き立てのご飯の上にかけて、もみ海苔などを振って食べます。
さらにうれしいのが、茶飯風に熱いお茶をかける食べ方もあります。
材料となる魚は、アジがもっともメジャーなのですが、その他にイワシ、タイ、カツオ、あるいはマグロなどが用いられることもあります。
山田屋まんじゅうは、ただ一つの饅頭を作り続けて140年の歴史を有する頑固なまんじゅう作りをしています。
ですから、愛媛のグルメとしておススメしないわけにはいきません。山田屋まんじゅうは慶應三年(1867年)宇和町で創業しました。
北海道十勝産の粒選りの小豆でつくられたこし餡を独特の薄皮で包んだ上品な一口サイズのお饅頭です。
初代が考案した製法は、二代、三代と引き継がれ、現在は五代目となっています。
創業以来140年、程よい甘さで後口の良い、たった一種類のまんじゅう作りにこだわり続けています。
その素朴で風雅な味わいは、かの吉田茂元首相にもこよなく愛したと言われています。
愛媛県のお取り寄せグルメでは、塩釜焼きを是非お勧めします。
ゆら鯛を海洋深層水で丁寧に下ごしらえをし、ミネラル豊富な天然海塩で包みじっくりと焼き上げた豪快な一品です。
愛媛の有名な美味しい鯛を自宅で味わえます。
付属の木づちで塩を砕き、そのまま食べても良いですし、電子レンジやオーブンなどで温め直してお好みでポン酢やレモンなどをかけますとよりいっそう美味しく頂けるでしょう。
愛媛県のグルメと言いますと、たこ飯も外せません。
瀬戸内海のたこは美味しいと評判で、その中でも春先に出る木の芽たこと呼ばれる200-400gの小だこは身がしまっていてとても美味しいものです。
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