五色そうめん

五色そうめんも愛媛県を代表するグルメです。
その昔、寛永年間に創業した長門屋の八代目店主の娘が椿神社参詣の帰りに美しい五色の糸が下駄に絡みついたのを目にして、そうめんに五色の色をつけてみて、と父親に進言したのがきっかけで、五色そうめんが誕生したと言われています。
これまでに、そうめんに色をつけたことはなく、苦心の末編み出されましたが、完成した五色のそうめんはたちまち評判となり、藩主が参勤交代の折に将軍家に献上、さらには朝廷にも納められ「唐糸のように美しい」との御褒詞を戴いたという言われもあります。
愛媛県のグルメと言いますと、松山鮓がおススメです。松山鮨は、松山地方に伝わる郷土料理です。
祝い事や訪問客をもてなす際に出され、瀬戸の小魚の旨みを活かした甘めの鮓飯が特徴で、地魚がちりばめられているばら寿司となっています。
かつて夏目漱石が正岡子規の家に立ち寄った際、絶賛したと言われています。
一番の特徴は、エソやトラハゼなどの瀬戸の小魚でダシをとった甘めの合わせ酢で寿司飯をつくり、その中に刻んだアナゴや季節の野菜を混ぜ込むことです。
そして、その上に錦糸卵をちらし、最後に季節に応じた瀬戸の魚介類をお好みで盛り付けます。
母恵夢本舗の「純生入り大福」小倉タイプは、フレッシュな生クリームをふんだんに使ったクリームと、風味豊かな北海道小豆だけで作った餡を、これまた国産もち米だけを使った柔らかなお餅で包み込んだミルク感たっぷりの生クリーム大福です。
コーヒーと生クリームの相性がぴったりのカフェオレタイプもあります。
もう一つ、京都産の石挽き抹茶を使った、日本独特のわびさびを感じられる抹茶タイプがあります。
是非お取り寄せをして、愛媛のグルメを楽しんでみてはいかがでしょうか。
じゃこカツは、宇和海の新鮮な魚のすり身と野菜を合わせて揚げたものです。
道の駅「きらら館」の名物で、休日には行列ができる程大人気となっています。愛媛県のご当地グルメ、じゃこカツを是非味わってください。
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