じゃこ天

愛媛県のグルメの一つ、じゃこてんは南予地方の海岸部で作られる特産品で、郷土料理でもあります。
原料として、ホタルジャコ(南予地域でハランボ)が最適とされ、頭と内臓を取り除いて骨や皮ごとすり潰します。
長さ7?8センチ、幅5センチに扁平に整形したものが一般的な商品ですが、飲食店などでは団子状のものを出すところもあります。
揚げたてをそのまま食べてもいいですし、火であぶって醤油を落とした大根おろしと付け合せるといった食べ方もあります。
山田屋まんじゅうは、ほどよい甘さと上品な形、絶妙な餡と薄皮のバランスが特徴となっており、愛媛県の代表的なスイーツグルメです。
山田屋は砂糖、小麦粉、小豆などの原料を厳選し、常により良いものを使用しています。
中でも、まんじゅうのほとんどを占める餡のできを左右する小豆は、北海道十勝産の小豆だけを使用することにより、納得のできるまんじゅうづくりをしています。
小豆は土地柄や気候などに大きく左右され、同じ十勝産でも地区により、また年によって作柄は大きく違ってきますから、山田屋では毎年、北海道十勝産の中でも最上の小豆を数種類選び食味実験を重ねた上で、山田屋まんじゅうに最適なものを選んでいるということです。
是非おススメする愛媛県のグルメに「いもたき」があります。これは、秋に月見を兼ねて、屋外で芋を炊き、それを肴に大勢で宴会します。河川敷などで行われ、芋には里芋(大洲地方では夏芋と呼ぶ)がよく使われています。
他の具としましては、鶏肉など場所によっていろいろです。
大洲市が始まりとも言われていますが、今日では南予を中心とした愛媛県下で広く行われています。
テレビ番組で紹介されて広く知られるようになりました。愛媛県大洲市のいもたきは、藩政時代に行われていた「お籠り」と呼ばれる親睦行事が起源だということです。
丸ずしとか、ほうかんむりという郷土料理もありますが、これは愛媛県のグルメであるいずみの別名(南予)です。
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